【完全網羅!】ブログの本質をおさえた集客記事の正しい作成ルーティーン

ブログ運営

☑集客記事作成の流れを一通り知りたい

☑今の集客記事の書き方は正しいのか不安

☑集客記事なのにPV数が増えない

☑もっと効率よく文章を書けるようになりたい

集客記事に多く読者を集めるためには、ブログの本質を理解し、正しいルーティンで記事を書く経験を積む必要があります。文章を書くことだけを繰り返してしまうと、努力の成果は実ることなく、必ず失敗してしまいます。

そこで本記事では、文章の書き方にとどまらず、集客記事の作成ルーティンをすべて説明します。本記事を読んで、正しい手順を踏めば必ず成果は出ます。初心者の方や、集客の壁にぶつかっている方は是非最後まで読んでみてください。

たむ
たむ

本記事は、集客記事についてのみ解説します。

【はじめに】絶対に忘れてはいけないブログの本質

「ブログの価値は、読者の悩みを解決することによって以外に生み出す方法はない」

ブログの本質は上記の1点につきます。ライティングスキル、文章力、SEO対策といったノウハウは、ブログ市場でライバルに勝つための単なる技術にすぎないということです。もちろん技術も大切ですが、ノウハウにこだわりすぎるあまり、無駄な時間を使ってしまうともったいないです。

ノウハウがたくさん詰め込まれた記事でも、悩みの解決につながらない記事は本質がぬけ落ちてしまい必ず失敗します。SEO評価も、最近は読者の利便性をより重要視している傾向にあります。つまり、悩みの解決つながるような記事をしっかり書くことができれば、SEOの評価は自動的に上がるというわけです。

<参考>SEOとは?

SEO(Search Engine Optimization)とは日本語で「検索エンジン最適化」を意味し、GoogleやYahoo!などの検索エンジンの検索結果で、自分のホームぺージを表示させることです。

最適化が進むほど、検索結果の上の部分に表示され、ホームページへの流入数が増えるため、売り上げや利益につながりやすくなります

集客記事作成のルーティーン

ブログの本質をおさえてた上で、集客記事作成のルーティーンを順番に説明します。

以下に、集客記事作成のワンサイクルを示しますので確認してください。初心者の方は、まずは優先項目をはじめてみると良いでしょう。

 ① テーマ設定

 ② ペルソナ設定(記事を読むことで解決される悩みを具体的に考える)(優先)

 ③ キーワード選定

 ④ 本文の下書き・修正(優先)

 ⑤ 本文の清書・画像、吹き出し、リンクなどの挿入(優先)

 ⑥ アイキャッチ画像・メタディスクリプション・SEOタイトルの設定

① テーマ設定

はじめに集客記事の内容を決定します。いわゆる記事のネタ決定です。本記事のテーマは「ブログ記事の書き方」です。これくらい漠然で大丈夫です。

本記事では詳しくは触れませんが、記事のネタ探しに困っている方は、ブログを書くために机の前に座るとき以外にも、常にアンテナを張り、ネタはないかを意識して探すようにしましょう。

② ペルソナ設定(記事を読むことで解決される悩みを具体的に考える)

ブログの本質をおさえる最重要過程です。

「ペルソナ」とは、記事を読みたいと思うであろう読者、すなわち記事を読ませたいターゲットのことです。

ぺルソナは、なるべく具体的に限定する必要があります。本記事のテーマは「ブログ記事の書き方」ですが、ペルソナを「ブログ記事の書き方に困っている人」と設定すると不十分です。悩みが同じではない場合があるからです。

例えば、ブログの書き方に困っている人の悩みは少なくとも次の2つは考えられます。

・ブログの書き方そのものが分からない→ブログ初心者など

・ブログを短時間で書くコツを知りたい→時間が足りないブロガー(副業ブロガーなど)

他にも、本記事は集客記事の書き方を取り扱っていますが、収益記事の書き方を知りたい人もいるかもしれません。

ブログの価値は「読者の悩みを解決へと導く」ことでしか生まれません。しかし、一つの記事で何人もの悩みは解決できないため、悩みの数だけ記事のネタは存在するということになります。

本記事が想定しているペルソナの悩みは、冒頭に示してあります。後述しますが、記事の冒頭に悩みを示すことで、読者がその記事にアクセスした直後に、読みたい記事か否かを判断できるようになります。

③ キーワード選定

たむ
たむ

SEO対策の一つです。ブログ始めたばかりの方で、記事を書くことで手一杯の方は、とりあえず読み飛ばしても構いません

キーワード選定をする目的は、読者がそのキーワードで検索した際に、検索結果の上位に記事をのせることです。

読者が検索結果から本記事にたどり着くためには、「集客記事 書き方 初心者」や「ブログ 書き方 ルーティン」といった単語をGoogleなどの検索エンジンに入力して表示される検索結果に、本記事が掲載される必要があります。

ただし狙ったキーワードによる検索結果にその記事が載るかどうかは、検索エンジンの判断次第です。読者の悩みの解決につながる情報が多い記事ほど、検索結果の上位に表示されます。(以前は、記事のタイトル、見出し、本文にキーワードが多く入っているのかなども評価の大きなポイントでしたが、最近は、読者の有益性が大きな評価ポイントへと変わってきています)

キーワード選定は、ペルソナ設定時に、読者の悩みをしっかり整理している場合は難しくありません。以下のように読者の悩みから、キーワードはほぼ自動的に決まるからです。

ユーザーの検索までの思考の流れ

ブログの書き方を一から教えてくれるサイトはないかなあ、、

「ブログ 書き方」と検索と検索してみよう!

~検索~

書き方のコツに関する記事が多いなあ、コツよりも基礎を一から知りたいんだけどなあ、

「ブログ 書き方 基礎」で検索してみよう

~検索~

この記事なら、ブログの基礎が学べそうだな

キーワードは記事を読んでもらいたい人が記事にたどりつくために非常に重要な要素です。

キーワード選定をしておけば、作成している記事が、読者の悩みの答えとなる記事か否かを執筆中に絶えず考えることができるため、記事を修正する指標になります。

キーワード選定ついては、以下の記事でもまとめてありますので参考にしてください。

④ 本文の下書き・修正

記事は以下のように多くの要素で作成するため、慣れてない方は何から手をつけていいか分からなくなると思います。

記事の構成要素

・タイトル

・目次

・見出し

・文章

・画像

・内部リンク

・外部リンク

・その他デザイン等

下書きの段階では、タイトル、見出し、文章を書きます。

下書きを書くものは、メモ帳、ワードパット、Googleドキュメントなどがありますが、個人的にオススメはGoogleドキュメントです。

記事の校正は、序文と本文で組み立てます。最後の結びは無くても問題ないと思います。序文では、どんな悩みを持った人に記事を読んでもらいたいかを示します。本記事の序文を参考にしてみてください。

本文は必ず、方法・結論を先に述べ、必要であればその直後に根拠を記載するようにしてください。読者は結論が最も知りたい情報だからです。

<注意>

内容を最後まで書くまでは、細かい表現や言い換え、誤字脱字等は考えないでください。1回目に文章を書く段階では、頭の中のことを吐き出すことが重要なので、自分にとってやりやすいように内容を殴り書きしていくことが効率的です。

内容を最後まで書いたら、全体を俯瞰し、文章の表現、不必要な文章はないか、漢字とひらがなの含有率などをチェックし読者目線で読みやすい記事かどうかを考えながら修正します。難しい漢字は読者にとってストレスになるだけなので、ひらがなにしましょう。

⑤ 本文の清書・画像、吹き出し、リンクなどの挿入

下書きを書いたら、次にWordPressにコピペします。

コピペが完了したら、見出しに見出しタグ(h2~)を設定していきましょう。(見出しタグについては以下の記事を参考にしてください。)

ワードプレス記事見出しの使い方と付け方を解説!SEOの役割もあるのでシッカリ覚えておこう

次に必要箇所に目次、ボックス、画像、内部リンク、外部リンク等を挿入して記事全体をより読みやすくします。WordPressのテーマは、見出しタグを設定すれば自動的に目次が挿入されるものや、簡単にボックスを挿入できるものもありますので、効率的な記事作成のためにも、そのようテーマを使うと良いです。

画像については、最低限h2見出しの下に入れておけば、ブログのデザイン全体が組織化され、読者にとって、記事のどこを読んでいるかを認識しやくなります。

たむ
たむ

私が使っているWordPressテーマ「Cocoon」の記事ものせておきますので、参考にしてください。

⑥ アイキャッチ画像・SEOタイトル・メタディスクリプションの設定

たむ
たむ

こちらも、記事を書くので手一杯な方はとりあえず読み飛ばしても問題ありません。

アイキャッチ画像

アイキャッチ画像は、集客記事に読者の目を引くために設定します。アイキャッチ画像については以下の記事で必要性などをまとめてありますので、参考にしてください。

SEOタイトルとメタディスクリプション

SEOタイトルは、検索結果に表示されるタイトルですので、記事のタイトルを入力すれば問題ないです。

メタディスクリプションは、その記事の概要で、検索結果のタイトルの下に表示されます。読者が記事にアクセスしてくれるか判断する重要要素のため設定する必要はありますが、検索結果の上位に表示されない限り、読者の目には届かないため、時間をかけすぎるのも問題です。

そのため、メタディスクリプションは次の3項目を盛り込むくらいでとどめておくようにしましょう。

① 記事を読ませたい人の悩み、もしくは、ペルソナ

② 記事の価値(記事を読むとどのように有益なのか)

③ 記事へのアクセス依頼

本記事のメタディスクリプションは下記のとおりです。

【初心者で記事の書き方の基礎が分からない】【今の書き方で正しいのだろうか】ブログの本質を理解しないまま記事を作成すると、無駄な努力を積み重ねてしまいます。本記事を読めば、ブログの本質をおさえた記事作成ルーティンがしっかり理解でき、正しい努力ができるようになります。ブログ初心者の方や、今のブログ運営に不安がある人やブログの是非参考にしてみてください!

項目別に分解すると次の通りです。

①【初心者で記事の書き方の基礎が分からない】【今の書き方で正しいのだろうか】ブログの本質を理解しないまま集客記事を作成すると、無駄な努力を積み重ねてしまいます。

②本記事を読めば、ブログの本質をおさえた集客記事作成ルーティンがしっかり理解でき、正しい努力ができるようになります。

③ブログ初心者の方や、今のブログ運営に不安がある人やブログの是非参考にしてみてください!

各ルーティンをきちんとできれば必ず成功します

ブログは書くものという認識が強いですが、ペルソナ設定やキーワード選定の方が集客記事に読者を集めるためには重要です。繰り返しますが、ブログは読者の悩みの解決へと導くからこそ価値が生まれます。

ブログで成果がでるまでに時間がかかるのは当たり前です。なかなか成果がでなくても、今回紹介した集客記事作成の基礎を踏まえて記事を作成していけば正しい努力です。根気よく頑張りましょう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました