【シンプルな素材を安心して使いたい!】ブログに使える商用利用可能なフリー素材サイトを5つ厳選しました

デザイン

あなたは、ブログの素材をどうやって集めていますか?

有名なブロガーさんの記事を見ると、結構次のようなシンプルかつ配色のバランスのとれた画像を見ることがあるのではないでしょうか?

今回は、ブログに使う目的で、こんな感じのシンプルな素材が無料で入手できるサイトを中心に紹介します。

各サイトの素材の利用制限もあわせて記載しますので、本記事を参考にすれば、安心して素材を使うことができます。

☑シンプルなアイキャッチ画像を設定したい

☑有名ブロガーみたいな高品質なブログにしたい

☑商用利用できる素材を何度でもダウンロードできるサイトが知りたい

たむ
たむ

こんなふうに思っている方は、本記事を参考にしてください。

【前置き】ブログで画像を挿入することの重要性

文章だけだと、多くの読者は記事を読むのに疲れてしまいます。

ブログに画像を入れる主なメリットは3つです。

その① アイキャッチ画像で集客ができる

あなたの記事を読んでもらうためには、記事の存在のアピールが必要です。

内容が良くても、アクセスして読んでもらえなければ、意味がありませんよね。

アイキャッチ画像は、読者がアクセスする前に記事をアピールできる数少ない手段のひとつです。

基本的に読者は、内容ではなく印象でアクセスします。

たむ
たむ

もちろん、アクセスされた後は内容が重要です。

その② 読みやすい記事になる

読むのって実は頭を使うため、結構疲れてしまいます。

でも画像は、勝手に視界に入ってくるので、読者を疲れさせずに内容を伝えることができます。

これで、読者は、無意識的に内容を理解するのに集中できます。

また、画像の中でも、図やグラフは数字で明確に根拠を示せるので、記事の信憑性を高めるという意味でも効果的です。

(イメージ⇩)

その③ 単調な文章に変化を与えることができる

文章だらけの記事って、読む前から読む気失せますよね。

読者は時間に追われているため、文章だらけの記事は読んでくれません。

しかし、画像を入れることで、単調な文章が、一気に読者の興味を引くものへと生まれ変わります。

【重要】フリー素材を使う際に気をつけること

あなたは、フリー素材の「フリー」の意味が答えられますか?

実はフリー素材の「フリー」の意味はかなりあいまいで、明確な定義が存在しません。

たむ
たむ

「基本手な使用は認められている」くらいのイメージですかね。

よって、フリー素材を使う場合でも、使用目的に応じて、他にも確認しておかないといけないことがあります。

ブログでフリー素材を使う場合の確認事項

☑商用利用の可否(ブログ・チラシ等に使って良いか)

☑商標利用の可否(ブログや会社のロゴマークとして登録して良いか)

☑商品化の可否(そのまま価格をつけて販売しても良いか)

☑クレジット表記が必要かどうか(どこの素材を使っているか明記する必要があるのか)

☑加工しても良いか(素材を編集しても良いか)

全部自分で調べるの面倒ですよね。

安心してください。そのために、本記事があるのです。

たむ
たむ

ちなみにこれらの制限事項は、各素材サイトの利用規約で確認できます。

ブログに安心して使えて高品質なフリー素材が手に入るサイト5選

基本的には今回紹介する5つを使えば、ほとんど網羅できます。

今回紹介するのは、アフィリエイトといった収益化が目的のブログに使う画像を集めるのにおすすめしたいサイトです。

☑シンプルであること

☑商用利用が可能であること

☑無料で使えるリソースが豊富にあること

以上の最低条件3つを満たしているサイトを5つご紹介します。

たむ
たむ

前半3つはイラスト、後半2つは写真を集めるのにおすすめのサイトを紹介します。

※なお、いずれも素材そのものを商品として販売することは認められていません。

manypixels

  • 検索回数制限:無制限
  • ダウンロード制限:無制限
  • クレジット表記:不要
  • 商用利用:可
  • 商標登録の可否:不明
  • 公式サイト:https://www.manypixels.co/gallery

manypixelsは海外の素材サイトで、シンプルな配色の素材をダウンロードできます。

海外のサイトのため、イラストを検索するときは英語で入力する必要があります。

このサイトの特徴は、配色のベースカラーを自由に変更できる点です⇩

ベースカラーが変更できると、あなたのブログの雰囲気にあわせることができるため、とても使いやすいです。

サイズ的には、そのまま使うよりも、別の素材のパーツと組み合わせることに向いている素材です。

他の素材サイトよりもリソースの数が比較的少ないですが、デザイン性が高い割には、利用制限が緩くイラストが入手できる点が魅力的なポイントです。

unDraw

  • 検索回数制限:無制限
  • ダウンロード制限:無制限
  • クレジット表記:不要
  • 商用利用:可
  • 商標登録の可否:不明
  • 公式サイト:https://undraw.co/illustrations

こちらも、海外のサイトで、素材を検索する際には英語で検索する必要があります。

先ほどのmanypixel同様、ベースから―を変更できます⇩(ちなみに「music」で検索しています。)

unDrawはmanypixelsよりも素材の数が多いのが特徴です。

freepik ※有料版は写真もあり

Freepik – jp.freepik.com によって作成された technology ベクトル
  • 検索回数制限:無制限
  • ダウンロード制限:1日10ファイルまで ※有料版は1日100ファイルまで
  • クレジット表記:必要 ※外す場合は有料版へ
  • 商用利用:可
  • 商標登録の可否:不可
  • 公式サイト:https://jp.freepik.com/

freepikの特徴はなんと言っても、豊富な素材の数です。無料版でも、数千種類の素材がそろっており、まず素材集めに困ることはありません。

有料版を使えば、素材の数はさらに桁違いに跳ね上がります⇩

+3,645,000のプレミアムベクトル画像

+8,234,000のプレミアム・ストック写真

たむ
たむ

バグったかと思いますよね。

ただし、上記の2サイトと比較して、少し制限が強めです。

無料で使う場合は、1日10ファイルまでしかダウンロードできず、なおかつクレジットを表記する必要があります。

たむ
たむ

本事項のタイトルの下のイラスト画像の下にクレジットを表記しています。

結構面倒なので、画像をサクサク挿入したい方には不向です。

どうしても求める素材が見つからないときの最後手段として使うのが良いですね。

ぱくたそ

  • 検索回数制限:無制限
  • ダウンロード制限:無制限
  • クレジット表記:不要
  • 商用利用:可
  • 公式ページ:https://www.pakutaso.com/

「ぱくたそ」はかなり有名なサイトで、有料級に豊富な写真をダウンロードできる魅力的な素材サイトです。

ぱくたその一番の特徴は、人の写真が豊富にあることです

人の写真があるのは魅力的ですが、その分写真のモデルさんへ配慮して使う必要があります。

具体的に、以下の使用は利用規約でしっかり禁止が明記されています。

モデルや所属事務所の評価が著しく低下する利用

・イメージキャラクターや公式イメージとして利用

たむ
たむ

個人的には、利用規約が分かりやすく、とても安心して使えるサイトである点が一番魅力的だと感じています。

O-DAN

  • 検索回数制限:無制限
  • ダウンロード制限:無制限
  • クレジット表記:不要
  • 商用利用:可
  • 公式ページ:https://o-dan.net/ja/

O-DANも言わずと知れたフリー素材サイトです。

たむ
たむ

あの有名ブロガーのマナブさんもフリー素材サイトとして最終的に行き着いたと言っているのも、このO-DANです。

O-DANの特徴と言えば、どことなく静謐さがあり、目に優しい印象の画像が豊富にある点です⇩

日本語検索もできますが、英語で検索する方が、求める画像を見つけやすいです。

最後に

ブログデザインの大原則は「シンプルイズザベスト」です!

本記事で紹介した5つのサイトは、「シンプル」である点を重視して選んでいます。

ブログに派手さは必要ありません。なぜなら、画像が主役ではないからです。

ちなみに僕もデザインの専門家ではありませんが、一応、ルールは決めてデザインを考えています。その指針となっている本が『ノンデザイナーズ・デザインブック』です。

この本には、デザインの4つの原則が書かれてあり、これを知るとデザインに迷うことがなくなります。

たむ
たむ

記事の執筆で大変だとは思いますが、手元にあると何かと便利なので参考にすると良いでしょう。

最後まで読んでいただきありがとうございます。また今後もよろしくお願いします。

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