【まるでプロが作ったみたい!】canvaを使って文字入りアイキャッチ画像をサクッと作成してみよう

canva-eye-catch-2デザイン

あなたはブログ集客うまくできていますか?PV数すら伸びなくて悩んでいませんか?

最初は、多くの読者に自分の記事を気づいてもらうことからですよね。canvaを使えば、読者の目を引くプロが作成したみたいなアイキャッチ画像をあなたでも簡単に作れます。

本記事では、次のような文字入りの画像のつくり方の手順を解説します。

本記事で解説する方法を使えば、あなたオリジナルのアイキャッチ画像をいくつでもサクッと作成できます。

サクッとアイキャッチ画像を作成したい方は、参考にしてください。

【はじめに】canvaに登録しよう

最初にcanvaに登録します。canvaとは素材の収集・加工が簡単にできるグラフィックツールです。

たむ
たむ

無料版と有料版があり、僕は有料版を使っています。無料版でも豊富な素材を使うことができますが、有料版を使うと、ほとんどの画像の作成がcanvaだけで完結しますよ。

canvaについては、下記の記事で詳しく活用例やメリットなどを紹介しています。

文字入りアイキャッチ画像のつくり方

それでは、canvaを使って先ほどのアイキャッチ画像を実際に作成していきます。

最初にcanvaに登録してホーム画面を開いてください。

登録はこちらからできます。>>【公式】canva

※はじめの30日間はトライアル期間のため、有料版の「canva pro」も無料で使えます。

ホーム画面を開くと、右上の「デザインを作成」をクリックしてください⇩

開くと、サイズ設定を求められますので、あなたのブログのテーマに適したサイズを設定してください。 ※適当なサイズが分からない場合は、とりあえず横1200×縦630にしてください。

すると、次のように、作成画面が表示されます⇩

作成手順① 背景写真を選ぶ

背景写真は、canvaの作成画面の「画像」から検索して探すこともできますが、今回は、フリー素材サイトの「O-DAN」の画像を使用します。

>>【世界中の無料写真素材の中から理想の一枚を探す】O-DAN

O-DANからダウンロードした画像をアップロードします。左側のメニューバーから「アップロード」を選択して、画像をとりこんでください⇩

アップロードが完了したら、作成画面に画像がいっぱいに広がるように配置します⇩

作成手順② 文字を入れるスペースの設定

文字をそのまま入れると、背景写真に埋もれて目立たなくなってしまいます。そこで、文字を入れる前に下準備をします。

最初に、左のメニューバーから「素材」を選択し、長方形で検索します⇩

検索結果から、好みの素材を選んで配置します(文字を入れる下地として使います)⇩

次に、配置した長方形を選択し、上のカラーパレットから色を白から黒に選択します(背景写真の色合いを考えて、今回は黒にしました)⇩

このまま下地として使っても良いですが、せっかく写真を使っているんで、できるだけ全体が写るように、透明度の数値を下げて透明にします⇩ ※今回は数値を63に設定しました。

作成手順③ 文字を入れる

次は、文字を入れます。

左のメニューバーから「テキスト」を選択し、「見出しを追加」で文字の入力エリアが配置されます(2つ分配置してください)⇩

”リモートワーク”と入力し、フォントフォントサイズを指定し、ボールドにチェックします⇩

  • フォント→Y. Oz Font Calligraphy
  • フォントサイズ→63.7

もう片方も指定します。太さはそのままです⇩

  • フォント→あおぞら明朝
  • フォントサイズ→49.4

これで、文字入りアイキャッチ画像が完成しました。

アイキャッチ画像の重要性について

ブログは記事を書くことが最も重要です。しかし、記事の内容が良くても読まれなければ意味がありませんよね。

アイキャッチ画像は、読者の興味を引き、記事を読もうと思わせるために重要です。アイキャッチ画像の重要性についての詳細は下記で解説しています。

最後までよんでいただき、ありがとうございました。また、よろしくお願いします。

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