【WHO(世界保健機関)も認める!】CBDの安全性について詳しく解説します

CBD

最近、気分が落ち込んでるな

CBDを使ってみたいけど…本当に大丈夫なの?

CBDの安全性について詳しく強いたい!

最近、CBDがストレスの緩和や老化防止、美肌といった効果があると話題ですが、原材料が大麻草であるため、その安全性について不安をお持ちの方も多いと思います。

本記事では、CBDの安全性や、使用の際の注意点について解説します。読んでいただければ、きっとあなたも安心してCBD製品を使うことができると思いますので、是非最後まで目をとおしてみてください。

本記事はこんな人におすすめ!

☑ストレスを抱えやすい

☑いろいろ試したけど、どうしても憂鬱な気分が晴れない

☑CBD製品は大麻由来だから何だか怖い

☑CBDがなぜ安全と言えるのかを詳しく知りたい

CBDとは

CBDとは大麻草からとれる植物性化合物で、カンナビノイドという成分の一種です。CBDにはストレスを緩和させ、精神を安定させたり、アンチエイジングなどの効果があります。近年、CBDが様々な精神疾患を抱える患者を救ったという事例もあり大きな話題を集めているのです。

CBDの構造式

CBDを使用することは、日本でも合法です。大麻草が違法ドラッグとして扱われるのは、(後に詳しく説明しますが)大麻草の葉や花から抽出される「THC」という成分が理由の一つであるため、THCが抽出されない茎や種子については日本でも取り扱うことができます。

CBDについてより詳しく知りたい方はこちらの記事を参考にしてください。

⇒⇒⇒【疲れ切った体にお勧め】CBDを利用して生活の質を細胞レベルで底上げしよう!

そもそもなぜ大麻が違法ドラッグとして扱われているのか

CBDに安全性や信頼性を見出せない方の多くは、CBDの原材料が大麻草であるということが一番大きな理由かと思います。そのため、なぜ大麻草が違法ドラッグとして扱われるのかについて整理していきます。

理由① 酩酊作用があるTHC

大麻草には、数多くの植物性化合物が含まれており、その一つに「THC(テトラヒドロカンナビノール)」という成分があります。

THCの構造式

人がTHCを摂取すると、脳に作用し酩酊作用、いわゆる「ハイ」の状態になります(人によって個人差はあるみたいです)。日本では、酩酊作用を引き起こす麻薬(覚醒剤等)と同じく違法ドラッグとして麻薬取締法により規制されています。

逆に言えば、大麻草であっても、確実にTHCを含んでいない製品であれば販売することができます。すなわち、THCを含まない大麻草の茎や種子であれば、日本でも取り扱うことができるというわけです。

理由② アメリカ政治の歴史

THCには酩酊作用がありますが、アルコールも同じです。また依存性についても、アルコールよりも低いという研究結果もあります。THCだけでは、大麻草を違法ドラッグとして扱う理由に欠けていますよね。実はもう一つ大きな理由があります。

それは、20世紀前半のアメリカ政治の歴史が理由です。政治には予算確保と雇用という課題がつきもので、禁酒法が解かれたアメリカは、大麻草を違法ドラッグとして位置付けることにより、取締官の雇用創出とそのための予算を確保したのです。

そして第2次世界大戦後、GHQの占領下にあった日本も、大麻草の取り扱いは禁止され、その名残が現在まで残っているというわけです。ただし、現在のアメリカでは合法としている州もあります。

CBDの安全性

それでは、本記事の本題であるCBDの安全性について説明していきます。ちなみに、CBDはWHO(世界保健機関)にも安全性が認められています。

CBDに酩酊作用や依存性はない

CBDはTHCのような酩酊作用や依存性はありません。摂取した後に運転もできるし、自分に効果がないと思えばすぐに辞めることもできます。

ただし、精神作用がないというわけではありません。CBDはむしろ精神に有益に作用し、ストレスを緩和したり、気分を落ち着かせてくれるといった効果があります。

過剰摂取で死ぬことはまず考えられらない

何においても過剰摂取することは人体にとって毒です。特に病気を治すための市販薬などは、服用のルールを守らないと最悪命を落とす危険性もあります。

CBDも同様に過剰摂取は人体に良くありません。しかし、ある研究結果によると、仮に1日1,500ミリグラムものCBDを長期摂取しても、人体は耐えるこができるというのです。ただし、そんなに体に取り入れると、当然、副作用が生じるのでしっかり適量を守る必要があります。

CBDの副作用

CBDがいくら安全とはいえ、副作用が全くないというわけではありません。現在確認されている副作用は主に以下のようなものがあります。

・疲労感

・下痢

・食欲と体重の変化

・めまい

・倦怠感

・便が緩くなる

・眠気

・イライラする

・心拍数の増加

これらの副作用は必ず起こるものではありません。私もCBDを日常的に取り入れていますが、眠気以外は起こったことがありません。基本的には、副作用と感じる程のものは起こらないと考えて問題ないと思います。

 CBDを始める方の心構え

CBDの安全性について説明してきましたが、CBD市場はまだ発展途上で研究や法規制が不十分であるということも事実です。CBDを始めようと思う人は次の3点を必ず守るようにしてください。

① 原材料である大麻草(ヘンプ)がどこでどのように栽培されたかをホームページ等で確認すること

② 製品ラベルに記載されている1日あたりの摂取量を守ること

③ CBDを摂取するだけでなく、他の生活習慣も一緒に改善するように努めること

どうしても自分で製品を選ぶのが怖いという方は、こちらの記事を参考にしてみてください!

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