【初心者向け!】エックスサーバーの契約手順を詳しく解説

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こんにちは、たむです。

ブログ始める前って、専門用語が多くて嫌になっちゃいますよね。今回の記事は、そんな方のために、ブログ開設に必須のおすすめレンタルサーバーの契約の手順を、超分かりやすく解説します。

☑どのサーバーを選べばいいか分からない

☑レンタルサーバーの契約方法を教えて欲しい

☑レンタルサーバーっていくらかかるの?

たむ
たむ

前半ではおすすめのレンタルサーバーについて、後半ではその契約手順を解説しています。

レンタルサーバーはどれを使えばいいのか?

結論から言うと、エックスサーバーがおすすめです。

エックスサーバーには初心者にとっての大きなメリットが3つあります。

①Word Press簡単設定がある

②SSL証明書の取得が無料

③利用者が圧倒的に多い

①Word Press簡単設定がある

Word Pressとは、記事の作成・更新・カスタマイズなどを行うソフトで、多くのブロガーが使っている有名なソフトです。

エックスサーバーの管理画面では、そのWord Pressを簡単にインストールすることができるのです

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後は、指示に従ってインストールをすれば完了です。

②SSL証明書の取得が無料

SSL証明書とは、「データの盗聴・改ざん」「なりすまし」を防ぐために、サイト管理者を証明するものです。SSL証明書を取得しなくてもブログはできますが、証明書がないブログはセキュリティの観点から信頼されません。

基本的にはSSL証明書の取得には費用がかかります。しかし、エックスサーバーは「無料独自SSL」を扱っており、無料でSSL証明書を取得できます。

でも、無料ってことは、結局、危ないんじゃないのかな…

ほとんどの方はこのように感じると思います。でも大丈夫です。「無料独自SSL」で取得する証明書は、SSLの普及を目的とした、非営利団体が発行している証明書だからです。

非営利団体が発行していれば安心なの?

非営利団体とは、利益を目的とせず、社会が必要としているサービスを行政に代わって提供している団体です。実は今の世の中は、社会的に必要であっても、行政や民間企業ではできないタスクが山のようにあるのです。

非営利団体は、行政からの補助金や、事業賛同者からの寄付金などが主な活動資金です。

情報化の波により、インターネットの安全性は、急務の社会的課題です。無料でSSL証明書を発行している非営利団体は、その課題を成し遂げるために活動をしているというわけです。

エックスサーバーは、有料でより信頼性の高いSSL証明書も扱っていますが、初心者がブログを始め場合は、無料独自SSLでまず問題ないでしょう。

SSL設定されたページは、URLのhttpが「https」に変わり、URLの左側に鍵マークがつきます。より信頼性の高いSSL証明書を取得した場合はURLの背景色が緑色になります。

よって、ブログ記事の読者もページの安全性を簡単に確認することができるので、SSL化されていないブログには読者が集まりません。

③利用者が圧倒的に多い

エックスサーバーは国内シェア率No.1です。

日本における2020年時点のウェブホスティングシェア率トップ5が次のとおりです。

web-hosting-top6
引用:https://ja.hostadvice.com/marketshare/jp/?cms=WordPress
※HostAdvice、掲載のデータより

利用者が多いということは、

・インターネット・書籍などから情報が得られやすい

・信頼性が高い

ということを意味しています。

レンタルサーバーに限らず、何かを始めるときに情報が多いというのは非常に大きなメリットです。特にブログの場合は独学で始める方も多いので、むしろ必須の条件と言えるかもしれませんね。

エックスサーバーのデメリット

もちろん、エックスサーバーにはデメリットもあります。

①コーポレートサイトには不向き

②月額費用は高くもないが安くもない

①コーポレートサイトには不向きである

今回はブログ初心者向けの記事のため直接関係ありませんが、企業にとってはエックスサーバーの導入はおすすめできません。

というのも、無料独自SSLはコーポレートサイトを運営する場合だと信頼性に欠けるからです。Webマーケティングの重要性が増している昨今、有名企業が無料のSSL証明書を使っているとなると、「え、何か信頼できないな」ってなりますよね。

エックスサーバーには、「オプション独自SSL」があるのでそちらを契約するという方法もありますが、有料のSSL証明書であれば、エックスサーバーと契約するメリットは薄れます。

実は、レンタルサーバーの中には、その運営会社が取り扱っていないSSL証明書を持ち込んで使用することができる場合もあります。一方で、エックスサーバーには、持ち込むことができないのです。

そのようなSSL証明書を取得したい場合は、他のレンタルサーバーと契約する必要がありますね。

レンタルサーバー各社の独自SSL持ち込みの可否については次のページを参考にしてください

>>レンタルサーバー各社の独自SSL持ち込みの可否

ただし、個人がブログを始める程度であれば、以上のデメリットは問題ではないですよね。

②月額費用は高くもないが安くもない

エックスサーバーは3つのプランがありますが、最初は一番安いX10プランで十分です。

ただし、最安値のX10プランでも、月額900円(税込み990円)はかかります。これをどう判断するかは読者にお任せしますが、安いレンタルサーバーは他にもあります。

また、たくさんの画像をブログに取り込みたいという方は、容量やブログ高速化の点でX10プランよりも上のプランに申し込む必要があります。

個人的には、エックスサーバーはそれに見合うくらいの価値はあると思っています。ブログが軌道にのれば、それくらいはすぐに回収できるようになるので、投資だと思いましょう。

エックスサーバーの契約手順

ここからは、エックスサーバーの契約の手順を説明します。

①エックスサーバーの公式画面にアクセス

最初にエックスサーバーの公式ページを開きます。開いたら「お申込みはこちら」をクリックします。エックスサーバーの公式ページは下記からアクセスできます。

>>エックスサーバー

xserver1

下のような画面にアクセスするので、「10日間無料お試し新規お申込み」をクリックします(とりあえず、10日間は無料で使えます)。

xserver2

②サーバーIDを登録し、プランを設定する

次にサーバーID、プランを選択します。サーバーIDは何でもいいですが、すでに契約されているID名は申し込めません。

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プランは、X10で大丈夫です(プランの違いは容量の大きさです。大量の画像を掲載する場合などは上位のプランを選択する必要がありますが、プランはいつでも変更できるので、まずはX10でいいと思います)。

入力ができたら、「Xserverアカウントの登録へ進む」をクリックします。

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今回は、「WordPressクイックスタート」の解説はしませんが、クイックスタートで申し込みたいという場合は「利用する」にチェックしてください。

③必要事項を入力する

メールアドレスや住所などの個人情報を入力していきます。入力が済んだら、利用規約に同意して、「次へ進む」をクリックします。

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上で入力したメールアドレス宛に確認コードが届くので入力し、「次へ進む」をクリックします。

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④本人確認を行う

上の情報が本人のものかどうかの確認が行われます。「SNS・電話認証へ進む」をクリックしてください。

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認証コードの取得方法を選択します。SNSで取得するか自動音声通話で取得するかを選択して、「認証コードを取得する」をクリックしてください。

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5桁の認証コードを取得したら入力をして、「認証して申し込みを完了する」をクリックします。これで、申し込みの手続きは完了です。

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⑤「サーバー設定完了のお知らせ」という件名のメールが届く

申し込みが完了したら、数分後に「サーバー設定完了のお知らせ」のメールが届くので、控えておきましょう(エックスサーバーのログインに必要なパスワードも掲載されています)。

これで、エックスサーバーの管理画面にログインできるようになります。ここから10日間はエックスサーバーを無料で使うことができます。

最後に

今回は、おすすめのレンタルサーバーとして「エックスサーバー」を紹介し、その契約の手順について解説しました。

ブログを始めるためには、「独自ドメインの取得」や「Word Pressの初期設定」等も必要です。

ここまで、読んでいただきありがとうございます。また、今後ともよろしくお願いします。

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