【改善しなければ寿命が半減?】ストレートネックの体への悪影響とは?

straight-neck習慣形成

ストレートネックは、体全体へ以下のような悪影響を起こします。

☑頭痛・肩こり・腰痛

☑猫背・反り腰

☑疲れやすい

☑かわいい服が似合わない

それでは、ストレートネックとは何かをまずは説明していきます。

ストレートネックとは

人の首は、S字のカーブを描いたような形で曲がっているが正常です。

正常な人の頸椎

しかし、現代で生活する人はスマホ、読書、ノートパソコン等で斜め下を向く機会が非常に多くなり、頸椎が斜め前に伸びた「ストレートネック」に変形してしまう傾向があります。

ストレートネック

ストレートネックの悪影響ついて

ストレートネックは「体全体に対する負担」と「見た目が悪くなる」という悪影響を起こします。

体全体に対する負担について

先ほども述べたように、人の体は頭から足にかけてS字型になっているのが正常です。

そのため、正常であれば重力に対して体はクッションの役割を持ち、ボーリングの重さ程ある頭を負担なく支えることができるのです。

しかし、ストレートネックは首の骨が斜め前に出てしまい、重たい頭を無理やり支えることになります。そして体全体に負荷がかかってしまうというわけです。

結果的に肩こりや腰痛など、多くの体のこりが生じてしまいます。また、首の筋膜は頭皮につながっているため、おでこのしわの原因にもなると言われています。

見た目も悪くなる

ストレートネックは、正面から見た時に首が隠れたり、猫背になってしまうため、根暗な印象を与えたり、かっこいい服やかわいい服が似合わなくなってしまいます。

見た目がすべてではありませんが、人生の重要なタスクである仕事や恋愛において不利になるのは言うまでもありません。逆に言えば、見た目を改善すれば、一気に有利になるのです。

ストレートネックは長期的に形成されたものであるため直すのは簡単ではないですが、後天的なものなので、きちんと対処すれば必ず改善できます。

ストレートネックの予防方法

ストレートネックを引き起こす大きな原因としてい考えられるものは次の3つです。

①スマホ使用時・読書時の前傾姿勢

②ノートパソコン使用時の前傾姿勢

③高い枕を使用

①スマホ使用時・読書時の前傾姿勢

スマホを使用するときや読書をするときは、なるべく頭を傾けないように意識しましょう。

悪い例
良い例

スマホと目の距離が近いと近視の原因にもなりますので、その点にも注意しましょう。

ノートパソコンの使用時の前傾姿勢

ノートパソコンも普通に使うと、必ず首が斜め下を向いてしまいます。

ノートパソコン使用時に正面を向くためには、画面と顔の高さを同じにする必要があります。

やり方は、ノートパソコンをデスクトップモニターにつなぐか、PCスタンドの使用もしくは机の位置を高くするなどして、ノートパソコンの位置自体を高くする方法があります。いずれの方法も併せてワイヤレスキーボードが必要になります。

画面の位置を高くする場合の注意点

PCスタンドを使う場合と違い、机の位置を高くする場合はワイヤレスキーボードに加えて、キーボードスライダーなどを使い、机よりも低い位置にキーボードが置けるスペースを確保する必要があります。

イメージ

机にキーボードを置いてしまうと、高い机の上に自分の腕を置くことになります。すると肩が上がってしまい、肩こりの原因になってしまいます。

枕について

枕もストレートネックの原因になります。一晩中高い枕で寝てしまうと、首の頸椎が不自然な形で固まってしまうからです。

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