人生を変えるTo do list の書き方とは

習慣形成

本記事を読む価値

・To do listを書くことによる効果が分かる

・ To do listの書き方が分かる

・人生をかえるきっかけが掴める

1. To do listを書くことによる効果

①無駄な行動が減り、目標達成までの時間が短くなる

今回の記事では、自分の目標を達成するためのTo do listをつくるという前提で説明します。To do listをつくることで、目標達成のために直近で何をするべきかが整理されます。

いきなり行動に移っても、「本当にこの行動で良いのか」、「手をつける順序は間違っていないか」といった行動に対する不安が生じ、その時点でとるべき行動を間違えたり、正しい行動であっても集中できず効率が悪くなってしまいます。

しかし、To do listをつくるという準備をして行動に移すのであれば、その時点で起こすべき行動を間違えるリスクが減少し、躊躇なく行動に移すことができるようになるのです。

②目標を達成しやすくなる

To do listを継続的につけることができれば、①での説明の通り行動しやすくなるため、目標を達成することが比較的容易になります。

また、究極的に言えば、To do listの項目一つ一つが小さな目標であり、その積み重ねの延長線に最終的な目標が待っているのです。

そのため、絶えず目標達成を経験できるため、最終的な目標達成をイメージしやすくなり、モチベーションの向上にもつながるというわけです。

③疲れにくくなる

私たちは、無意識のうちに絶えず意思決定をし、自らの行動を選択しますが、To do listをつくる時間を設けることで、するべきことを考える時間と、実際に行動しているときの時間をきちんと分けることができます。

この「考える時間」と「行動している時間」を分けることは、効率的な目標達成のためには極めて重要です。

これにより、脳を意思決定に使う時間を減少させることができ、脳の疲労が緩和されます。また、寝る前に次の日のTo do listを書くことで、睡眠の質が高まるという事実も確認されています。(脳の仕組みについては、『習慣化のコツについて』で説明しています→https://tamtim0429.xsrv.jp/2020/03/31/syukanka-kotsu/ 』)

③自己肯定感が高まる

To do listはするべきことを実際にしたかどうかの確認までする必要があります。実際にするべきことをしていれば、チェックボックスにチェックをします。この作業をとおして、自分の行動を目に見える形で記録します。

「自分で決めた行動を起こすことができた」という感覚が、自己肯定感の向上につながり、人生が良い方向へとシフト転換していきます。

2. To do listの書き方について

①書く時間帯について

To do listは次の日の分を、前日の就寝前に書くのがベストです。理由は、1日のスタートがスムーズに切れるようになるからです。

また、朝は一日のうちで一番頭がスッキリしている貴重な時間なので、その貴重な時間をTo do listを考える時間に充てるのではなく、To do listに書いてあることを何も考えずに行う時間としてつかうべきであることは言うまでもないでしょう。

②書く内容について

左からするべきこと、優先順位、チェックボックスを設けます。また、するべきことを書く際の注意点として「腕立て伏せを30回する、『(本の名前)』を読んで理解する、英単語を15単語覚える」といったように、動詞までしっかりと書くようにします。また、必ず達成できるものを設けてください。

3. To do listを書いた後の振り返りについて

次の日のTo do listを書く前に、その日のTo do listの達成できたことにチェックをしながら振り返ります。このときに、さらに改善できる点はないかを意識しましょう。チェックリストのチェックが増えれば増えるほど、自信がつき、行動することが楽しくなっていきます。

 

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