【資産運用は何から始めれば良いか分からない20代へ】迷ったらとりあえず株式運用を始めましょう!

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たむ
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資産運用をなかなか始められない20代の方は、次のように思っていませんか?

☑運用手段が多すぎて何から初めて良いか分からない

☑失敗しそうでなかなか手がつけられない

☑まわりもまだやっていないし、少し後でも良いだろう

資産運用は難しいという先入観により、なかなか始められない人が多いです。また、20代で投資をしている人は30代以上の年齢層と比較して少ないのも事実です。

しかし、資産運用の基本は複利で増やすことであり、始めた年齢が少し違うだけで、後に大きな差として表れます。本記事では、資産運用を早く始めることの重要性と、何から始めればよいか分からない20代にお勧めの株式運用について解説します。

投資をためらっている時間はない!

資産運用は可能な限り早く始めるべきです。その理由は2つあります。

理由① 複利効果により少額な運用でも時間をかければ大きなリターンが見込めるから

以下は、24歳から毎月2万円ずつを資産運用の最適利回り言われている年利10%で運用した場合の積み立て金額です。赤色の棒グラフは24歳から始めた場合、青色の棒グラフが30歳から始めた場合です。

24歳で始めた場合、40歳時点で積み立て金額が約1,070万円(利回り約662万円)なのに対して、30歳で始めた場合は約489万円(利回り321万円)です。したがって6年の差で約581万円(利回り341万円)の差額となります。

この差額の広がりは年が経過するほど大きくなります。50代や60代で考えると、さらに大幅に増えます。この差額は月の積み立て金額又は利回りを上げれば、さらに広がります。

理由② 高いリスクをとれるのは若い時期だけだから

資産運用はリスクの大きさイコールリターンの大きさが原則です。

上の例では、年利10%で計算しましたが、年利をさらにあげるためには、ある程度ハイリスクな運用をする必要があります。そのためには、知識だけでなくそれなりの経験が必要になります。

事前にいくら知識を蓄えて運用を試みたとしても、経験を積まないと失敗は起きてしまうものです。しかし、結婚や子育てなど、資金面で大きな支出が見込まれる今後のライフイベントを考えると、ハイリスクな手段をとれるのは、20代からギリギリ30代前半までです。

失敗できる時期を考えた場合、早めに始めた方がいいのです。

資産運用をする目的を明確にすることが重要

運用方法を決めるためには、資産運用をする目的を明確にする必要があります。

例えば、お小遣いを稼ぐ程度であれば、高いリスクをとる必要はないため、資金を分散して運用する投資信託や利息が安定している債券投資を選ぶべきだと言えます。

資産運用をする主な目的の例

・老後資金の確保

・趣味に使うお金を確保

・まとまった資金の確保(結婚資金、出産・育児の資金、教育費)

・投資の勉強のため

・資産運用で生計を立てるため

20代にお勧めしたいのは株式投資

株式投資とは

企業は事業のためにはお金が必要のため、株を発行して多くの人に売ります。株を買った人はその企業の株主となり、一定の量の株を保有すれば、事業の経営に意見を通したりすることもできます。

株主は、主に株の次の2つの仕組みにより、お金を増やすことができます。

①企業の事業で出た収益の一部を配当金としてもらう(インカムゲイン)

②株価が値上がりしたときに売却して変動益を稼ぐ(キャピタルゲイン)

たむ
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株主になると、その企業の商品を安く買う権利をもらえるといった優待制度がある企業もあり、リターンのバラエティは他の運用方法に比べて多いといえます。

株式運用の主な2つのメリット

優待制度などの他に、株式運用は2つの大きなメリットがあります。

メリット① 持ち続けることでお金が入ってくる

FXのように通貨のレート変動益で稼ぐ運用方法は、社会情勢の影響をもろに受けます。国や世界は利益をあげることを第一の目標とはしないため、原則、世界全体の通貨価値の総和は変動せず、円の相場が上がり続けたり、ドルの相場が上がり続けるということはありません(発展途上国などのマイナーな通貨については、価値が上がる可能性までは否定できませんが、あまりにリスクが高すぎます。)

そのため、一番安全に儲ける場合でも、絶えず売買を繰り返して、変動益の奪い合いに勝たなければなりません。

一方で、株価は社会情勢だけでなく、企業努力によって大きく変動します。そのため企業が売り上げを出せば出すほど、もらえる配当金も多くなります。また、一つの企業の株価が上がったからといって、別の企業の株価が下がるという仕組みでもありません。株は売買せずに持ち続けても、多くのリターンが期待できるのです。(もちろん短期売買で稼ぐこともできます。)

メリット② 社会情勢や企業の経営をみる目が鍛えられる

株式運用の難しいところでもありますが、稼ぐためのキーポイントは、やはり「どの企業の株を買うかの判断」です。

期待するリターンの金額にもよりますが、多くのリターンを期待する場合は、限りある資金を極力分散させずに投じる必要があります。

前述しましたが、株価の決まり方は社会情勢と企業努力です。株で稼ぐためには国の政治、経済、社会的ニーズと企業の経営状況を総合的に判断して、この企業なら今後伸びるという所に投資しなければなりません。

20代で株を勧める最も大きな理由は、早い段階でこの社会情勢と企業の経営状況をみる目を鍛えることができるからです。

株式運用の2つのデメリット

もちろん、メリットばかりではありません。株式運用のデメリットについても主なものが2つあります。

デメリット① 投資する企業の見極めが難しい

メリット解説時にはサラッと流しましたが、やはりこれが一番難しいです。経済を学んでいなかった人は、ゼロからのスタートになると思います。

多くの方は、企業と聞くと日本の場合トヨタやソフトバンクといった大企業をイメージすると思いますが、基本的にこのような有名企業は成長しきっているため、リターンを狙うならそれなりの成長が見込めることが前提になります。

デメリット② 他の運用方法と比べて最低購入金額が高い

株の銘柄は基本的には10万円以上のものが多いです。10万円以下で買えるものもありますが、全体からみれば少なく、分散投資を考える場合はかなりの資金が必要になります。お金が減ってしまうリスクもあるので、なかなか始められない理由の一つです。

どうしても、まとまった資金が用意できない場合は、1万円程度で買える株もあるので、まずは何も考えずに投資してもましょう。1万円程度であればリスクはごくわずかです。勉強だと思って株を買ってみてください。

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