【ツイートの分析は必要不可欠です!】Twitterフォロワー数爆上げ技術

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いろんな本やサイトを試してもフォロワー数が増えない

「ツイートを有益なものにする」「プロフィールを改善する」といった方法は、フォロワー数を増やすための主な解決方法です。しかし、自分が有益だと思うものと、他人が有益だと思うものは必ずしも一致しませんよね。

本記事では、自アカウントがフォローされる仕組みを整理して、各々がどのようなツイートをするべきかについて解説します。するべきツイートの内容は人によって異なります。(ツイートの分析も扱いますが、すべて無料でできる方法です。)

本記事を読んでほしい人

☑ある程度Twitter運用をしていて、フォロワー数を増やしたい人

☑本などの情報を通してフォロワー数の増加を試みたが、効果がなかった又は少なかった人

ユーザーが自アカウントをフォローする過程について

たむ
たむ

フォロワーを増やしたいなら必ずここは読んでください!フォロワー獲得の本質的な部分です。

まずは、ユーザーが自アカウントをフォローするまでの過程を以下に示します。

過程1 ユーザーのタイムライン等に自アカウントのツイートが表示される

過程2 ユーザーが投稿に興味を持つ

過程3 ユーザーが自アカウントのプロフィールにアクセスする

過程4 ユーザーが自アカウントをフォローしたいと思う

過程5 ユーザーが自アカウントのプロフィールに表示された「フォローする」ボタンをクリック

最低でも過程3と過程5で計2回クリックされればフォロワーになります。そのために必要なのが、「ツイートを有益なものにする」、「プロフィールを改善する」といった対策なのです。

ただし、それだけでは不十分です。もう少し掘り下げてみます。

有益なツイートって何でしょうか。また、プロフィールはどのように改善すればいいのでしょうか。答えられないうちは、フォロワー数は伸びません。

これらの問いに対する正しい答えは、アカウントによって違うのです。だからこそ、フォロワー数の爆上げのためには、自アカウントの分析が必要不可欠となります。

ツイートの分析方法

本記事は、「過程3 ユーザーが自アカウントのプロフィールにアクセス」させる方法のみを解説します。プロフィールへのアクセス数が増えれば、フォローボタンを押してもらえる確率も上がります

たむ
たむ

本記事で解説する方法は、黄色い部分を増やして、フォローする人の母数を増やすというやり方です。

① 過去のツイートを分野別にカテゴライズする

最初に過去にしたツイートを、内容に応じてグループ分けしていきます。どのようなカテゴリーを設けるかはアカウントによって異なりますが、以下に示すカテゴリーでカテゴライズできそうなツイートがあれば、最低でもそのカテゴリーは作ってみてください。

・ノウハウ系

・紹介系

・自己紹介

カテゴリーはできるだけ細分化した方が、分析結果の信頼性が増します。ただし、同時にその分、多くのツイートが必要となります。

<例>

・ノウハウ系→ブログノウハウ、プログラミングノウハウ料理レシピ、エクセルノウハウ

・紹介系→このフォロワーさんはオススメです、この書籍は読んでみるとためになります

・自己紹介→私はこんな人です、実は私〇〇です

Twitterでペルソナ(ターゲットとしているユーザー)を設定している場合は、ペルソナのカテゴリーを作りましょう。実際にペルソナにプロフィールを見てもらえているかを後の過程で確かめることができます。

② カテゴリーごとのインプレッション数の合計及びプロフィールのクリック数の合計を算出する

①で設けたカテゴリーごとのインプレッション数とプロフィールのクリック数、それぞれの合計を算出します。(ツイートが多いほど大変な作業になりますがこらえてください)

※インプレッション数:タイムラインに表示された回数

各ツイートのインプレッション数とプロフィールのクリック数の確認方法

ツイートアナリティクスを使います。

⑴アプリではなくインターネットから自アカウントのページにアクセスします。

⑵ツイート右下の縦3本線をクリックします

⑶以下のように「インプレッション」と「プロフィールクリック数」が表示されます。

③ カテゴリーごとのプロフィールのクリック率を算出する

プロフィールのクリック数の合計だけでは正しい分析ができません。ツイート量の多いカテゴリーほど、プロフィールへのアクセスの成績が良いという分析結果に終わってしまいます。

そこで、1インプレッション(1ユーザーのタイムラインにツイートに表示される)あたりのプロフィールのクリック数を算出します。計算式は以下のとおりです。

プロフィールのクリック率(%)=プロフィールのクリック数の合計÷インプレッション数の合計×100

ほとんどのカテゴリーは1%以下になると思います。1%を超えれば、合格と判断して良いでしょう。1%をこえるものがなければ、1番目と2番目に高いカテゴリーをチェックしておきましょう。

プロフィールのクリック率が高いカテゴリーが、他のユーザーが有益だと思っているツイートです。

たむ
たむ

人によって、知識に偏りがあるため、どのカテゴリーの成績が良いかは人によって異なります。だからこそ、分析の価値があるのです。

ツイートアナリティクスのプロフィールのクリック数は、ツイートで他のユーザーIDをリンクとして貼り付けている場合、リンクをクリックした回数も含まれています。

よって、より正確な分析結果を算出したい場合は、ユーザーリンク付きのツイートのインプレッションとプロフィールのクリック数は使わないようにすると良いでしょう。

分析結果をもとに自アカウントを修正する

① ペルソナの再設定

ペルソナとは、自アカウントをフォローしてほしいユーザーのことです。

例えば、「ブログノウハウ」というカテゴリーのプロフィールのクリック率が最も高かった場合、ペルソナは「ブログ初心者」や「副業ブロガー」にするのが理想的です。

「サラリーマン」というカテゴリーの成績が良かった場合のペルソナは、当然、サラリーマンということになりますね。

② 今後増やすべきツイートの内容を考える

分析前の段階では、何の手がかりもない状態でツイートをしていたことになります。しかし、ペルソナを再設定したことにより、自分がどのようなツイートをすべきかある程度分かったと思います。

今回は「ブログノウハウ」というカテゴリーのプロフィールのクリック率が最も高かったとします。よって、ペルソナは「ブログ初心者」や「副業ブロガー」です。

次に具体的に今後どのような内容のツイートをするべきかを考えます。そこで、もう一度、最初に出したカテゴリーを使います。

・ノウハウ系

・紹介系

・自己紹介

これをペルソナである「ブログ初心者」にとって有益なカテゴリーに再設定します。

・ノウハウ系→ASP、ブログ開設方法、SEO対策、キーワード選定等

・紹介型→ブログについての本、ブログで稼いでいる他のユーザー、ユーチューバー等

・自己紹介→自分はブログを〇〇やっている〇〇です。実績は〇〇です 等

他にも考えられるものは数多くあると思うので、自分の分析結果をもとに考えてみてください。

【h3】③しばらくの期間、考えた内容のツイートを行う

分析結果に基づいて決めた内容のツイートを一定の期間行ってください。この過程で上手く行けばプロフィールのクリック率が上がるため、フォロワーも以前より増加すると思います。

④ ①~③を繰り返す

これまで説明してきた過程を繰り返します。ユーザーが何の情報を有益だと思うかは、その時々で変わります。ツイートのPDCAサイクルを回すことが、今後フォロワー数を増やしていくうえで最も重要です。

P(A)→ツイートの内容を考える(考えたツイートを再度カテゴライズする)

D→ツイートを行う

C→どのカテゴリーのプロフィールのクリック率が高いかを把握

最後に

私は、プロフィールのクリック率を算出するのが非常に面倒くさいと感じていたため、グーグルスプレッドシートで関数を組み込みんで、算出に利用しています。

後日、その方法を紹介しますが、みなさんも分析を効率化するためツールで使いやすいものがあればどんどん利用してみてください。

また、少し古いですがプロフィールの作成方法についてまとめた記事もありますので、是非参考にしてください!

絶えず改善を続けて、より多くのユーザーが有益だと思うツイートが増えることを心より願っております。

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