【記事を書く前にやっておこう!】WordPressブログの初期設定について

word-press-configurationブログ

☑WordPressを導入したけど、最初にした方がいい設定とかあるの?

☑最初にした方が良い設定で具体的に何?設定以外にすることは?

☑いじるところが多すぎる!全部設定しないといけないの?

たむ
たむ

ブログ・アフィリエイトなどで収益化を目指している方のために、WordPressを導入してから記事を書くまでにやっておくべきことについて解説します。

1.初期設定について

WordPrssを立ち上げたら、サイドバーにある下記設定項目を一通り入力しましょう。

設定項目一覧

一般

②投稿設定

③表示設定

④ディスカッション

⑤メディア

⑥パーマリンク設定

⑦プライバシー

それでは順番に解説していきます。

①一般

一般で変更するのは下記の項目です。(その他は基本ノータッチで問題ないです)

・サイトのタイトル

・WordPress アドレス (URL)

・サイトアドレス(URL)

・管理者メールアドレス

①-1.サイトタイトル

サイトタイトルは、自分のブログのタイトルを入力すればOKです。

検索エンジンにインデックスされ検索結果に掲載された後に変更すると、しばらくの間変更前のタイトルになってしまいますので、最初に決めてしまった方が無難です。

①-2.WordPress アドレス (URL)とサイトアドレス(URL)

WordPressアドレス→WordPressをインストールしたアドレス

サイトアドレス→サイトのアドレス

デフォルトで両方とも既にアドレスが表示されていると思いますが、サーバー設定等でサイトをSSL化している場合は、「http」→「https」に変更しておきましょう。

基本的にアドレスはいじらないでください。誤ったアドレスを入力してしまうと、WordPressの管理画面にログインできなくなるなどのトラブルが生じてしまいます。

①-3.管理者メールアドレス

投稿にコメントされたり、自分の記事が被リンクされた際に通知が来るメールアドレスを設定します。

②投稿設定

投稿設定はデフォルトで以下のようになっていると思います。特にいじる必要はありません。

③表示設定

表示設定も基本的にいじる必要はありませんが、抑えておくべき項目が二つあります。

・1ページに表示する最大投稿数

・検索エンジンがサイトをインデックスしないようにする

③-1.1ページに表示する最大投稿数とは?

稿一覧ページ(デフォルトでフロントページになっているページ)の記事の表示数は基本10記事前後が望ましいです。(デフォルトで10項目になっていると思います)

記事が多いのに1ページの数が少ないと、読者はページを何度も切り替えなければなりません。しかし、表示数が多すぎると、1ページの容量が大きくなってしまい、高速化の点で望ましくありません。

そのため、10項目前後が望ましいというわけです。

③-2.検索エンジンがサイトをインデックスしないようにするとは?

記事は検索結果に表示されないと意味がないですが、あえて表示させないようにするのが、この設定です。

完成していない記事があるときや、サイトを大きく改定するとき(テーマの変更等)などにブログへアクセスされてしまうと、ユーザーを失望させてしまうかもしれません。

ブログの大工事を行ったりする際は、必ずチェックすることを覚えておきましょう。

④ディスカッション

ディスカッションで変更する項目は「デフォルトの投稿設定」です。

「新しい投稿に対し他のブログからの通知 (ピンバック・トラックバック) を受け付ける 」にチェックを入れておくと、被リンクされたときなどに一般設定で設定したメールアドレスに通知が来ます。

外部リンクの場合は問題ありませんが、自分の記事に内部リンクを貼り付けた場合も通知がくるので、メールボックスの管理が大変になります。

メール通知が多くても不快に思わない方はチェックをはずさなくても問題ありません。

⑤メディア

メディアでは、記事に画像を貼り付ける際に、WordPressにアップロードした画像のサイズに関係なく、自動で画像のサイズを調整してくれる機能です。

画像サイズは「サムネイルのサイズ」、「中サイズ」、「大サイズ」とあります。それぞれ用意しておけば、記事執筆の作業が効率化されます。

はじめはデフォルト設定のサイズで良いですが、必要に応じて変更するようにしましょう。

⑥パーマリンク設定

パーマリンクとはドメインに続く、ページごとに決めるURLのことです。

私が運営するtamsiteは「投稿名(https://tamsite.net/sample-post/)」にしていますが、デフォルトは「日付と投稿名(https://tamsite.net/2020/07/25/sample-post/)」になっていると思います。

sample-postは、実際に投稿するときに決めることができます

GoogleのJohn Mueler氏によると、パーマリンクとSEO評価の関連性は低いと言われています。しかし、記事の内容が容易に想起できるものかつシンプルなものが、ネットユーザーにとっては分かりやすいため、「投稿名」にすることをお勧めします。

sample-postの決め方

初期設定の段階ではまだ関係ないですが、ユーザーや検索エンジンにとって分かりやすいURLの設定のしかたを紹介します。

・ページの内容に関するものにする

・短くする

・複数の単語の組み合わせはハイフン(‐)で区切る

・英単語は小文字で統一する

先ほど例示した「/cocoon-configuration/」はtamsiteのCocoonの設定に関する記事です。そのため、先の方法にしたがって、cocoonとconfigration(設定)を‐で区切ったものをパーマリンクとして設定しています。

ページのパーマリンクは、むやみやたらに変えると、以下のような支障が出てしまいます。

・他のWebページからのリンクが無効になる

・ソーシャルカウント(SNSによるシェア数)がリセットされてしまう

・SEO評価がリセットされてしまう

パーマリンク名はブログを書く前に自分でルール化して変更の必要のないものを設定するようにしましょう。

⑦プライバシー

設定項目の最後はプライバシーです。

サイトを運営する場合は「プライバシ-ポリシー」という、個人情報の利用目的や取り扱い方針を宣言するページを必ず設置しなければなりません。(コメントなどを通して伝わってしまうメールアドレスも立派な個人情報です)

プライバシー設定では、プライバシ-ポリシーを記載した固定ページを登録することができますが、初期の段階ではまだ未作成だと思いますので、必ず作成して登録しておきましょう。

プライバシ-ポリシーページを作成方法

固定ページを設定します。

プライバシ―ポリシーの記載事項には雛形があるので検索すればいくらでも出てきます。

参考までに、tamsiteのプライバシーポリシーの固定ページを以下のせておくので、サイトタイトルのみ変更して、記載事項をコピぺしてください。

最後に

WordPressを導入してはじめにやるべき設定について解説しました。

他にもテーマやプラグインの導入なども必要になってくるので、後日また解説します。

ちなみに、私が使っているテーマ「Cocoon」もかなり機能が多く、そちらの設定についてもまとめているので参考にしてください↓

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